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アロマ検定・勉強法

【アロマテラピー検定1級】独学でも迷わない、勉強の進め方!

アロマテラピー検定1級を目指している方必見!

独学で学べるって言うけど、実際どうやって進めていけば良いの?

そんなあなたへ、

アロマテラピー検定1級、勉強の進め方

を解説していきます。

【アロマテラピー検定1級】独学でも迷わない、勉強の進め方

勉強を進める前に、まずは全体像の把握をしておきましょう。
 
先に把握しておくと、勉強を効率よく進められますよ。
 
絵美
絵美
では、公式テキストを見ながらチェックしていきましょう!
 
1級の出題範囲は、テキスト131P、『試験の内容』に書いてある通りです。

1級出題範囲

・香りテスト
・アロマテラピーの基本
・きちんと知りたい、精油のこと
・アロマテラピーの安全性
・アロマテラピーを実践する
・アロマテラピーのメカニズム
・アロマテラピーとビューティー&ヘルスケア
・アロマテラピーの歴史
・アロマテラピーに関する法律
・精油のプロフィール(30種類)
・香りテスト(17種類)
・イランイラン
・クラリセージ
・グレープフルーツ
・ジュニパーベリー
・スウィートオレンジ
・スイートマージョラム
・ゼラニウム
・ティートゥリー
・フランキンセンス
・ペパーミント
・ベルガモット
・ユーカリ
・ラベンダー
・レモン
・レモングラス
・ローズマリー
・ローマンカモミール
 

文字でずらーっと見ると、沢山あるように見えませんか?

でも!グループ分けすると分かりやすくなりますよ。
 
  1. 精油グループ
  2. 歴史
  3. 実践グループ
  4. 関係法規

①精油グループ

・香りテスト
・アロマテラピーの基本
・きちんと知りたい、精油のこと
・アロマテラピーの安全性
・アロマテラピーのメカニズム
・精油のプロフィール
 

②歴史

・アロマテラピーの歴史

③実践グループ

・アロマテラピーを実践する
・アロマテラピーとビューティー&ヘルスケア
 

④関係法規

・アロマテラピーの法律

このようにグループ分けすると、「何からはじめよう・・・」とならずに、
 
迷わず勉強をはじめられます。
 
それでは、勉強の進め方を解説していきます。

【アロマテラピー検定1級】独学でも迷わない、勉強の進め方①~④

①精油グループ

精油グループは多いので、

その1 香りテストから始める

その2 アロマテラピーの基本

その3 アロマテラピーのメカニズム

その4 精油のプロフィール

に分けて、勉強していきます。

その1 香りテストから始める

まずは、香りテストの勉強から始めていきましょう。

香りテストに出題される精油の種類は17種類あります。

香りの違いを嗅ぎ分けることは、ある程度の「慣れ」が必要なので、勉強をはじめた段階から色んな香りを嗅いで、慣れていくことが重要です。

香りを嗅ぎながら勉強を進めると、効率よく覚えられますよ。

(精油を垂らしたコットンを机の片隅に置いて勉強すると効率アップ♪)

その2 アロマテラピーの基本を学ぶ

香りテストの精油に慣れながら、はじめに勉強する項目は、

アロマテラピーの基本(10P~)
 
きちんと知りたい精油のこと(14P~)
 
アロマテラピーの安全性(28P~)
 
です。
 
この3つの項目で学ぶことは、
 
・精油の正しい使い方
 
・精油はどうやって作られているのか?
 
・精油を嗅ぐと、どんな作用があるのか?
 
ということ。
 
 
精油の持つ性質を理解することで、自分や周りの人に与える影響を考えて精油を選べるようになります。
 
この3つの項目は、アロマテラピーの基本となる大事な部分です。
 
精油の基礎知識をしっかり理解してから、この先の勉強を進めていきましょう。

 

その3 アロマテラピーのメカニズムを知る

つぎに進める項目は、

『アロマテラピーのメカニズム(56P~)』

です。

この項目で学ぶことは、
 
・精油の香りを嗅ぐと、どう体に影響するのか?
 
・そして、どんな経路で脳に届くのか?
 
主に、精油が身体へ作用する伝達経路を勉強します。
 
試験の中でも特に難しい項目なので、テキスト以外の参考書も参考にして、学んでいきましょう。

 

その4 精油のプロフィールを覚える

続いて、精油のプロフィールを進めていきます。
 
精油の種類は全部で30種類。
 
中には毒性や刺激がある精油もあるので、精油の特徴を知ることで、最適な精油選びができるようになります。
 
そして、試験の出題率が高い項目が、「精油のプロフィール」です。
 
沢山ある精油を、グループ分けして徹底的に覚えていきましょう。
 
ここで覚えたことは、こんな時に役立ちます。
 
「のどがイガイガする時は、この精油がいいのね~」
 
「最近寝つきが良くないから、この精油を使おう!」
 
精油を選ぶ時に、精油の知識が活きてくるので、家族や友人にも自信を持っておすすめできます。

 

②アロマテラピーの歴史

精油グループが一通り終わったら

「アロマテラピーの歴史(76P~)」
 
を進めましょう。
 
アロマテラピー(芳香)の利用は、日本より海外の歴史が長いです。
 
紀元前まで遡り、使われていた香りを学んでいきます。
 
昔の人が、どんな風に香りを使っていたのか?
 
また、医療として使われるようになったのはいつから?
 
アロマテラピーの位置づけ、日本と海外の違いを知る事ができます。
 
また、研究や発見から何を得て、どう活かしたのか。
 
歴史から学ぶ、現代のアロマテラピー利用法を学べます。
 

 

③実践グループ

次に進める項目は、
 
アロマテラピーを実践する(34P~)
 
アロマテラピーとビューティー&ヘルスケア(62P~)
 
です。
 
この2つの項目では、悩みに合わせた活用方法を学んでいきます。
 
たとえば、美容に役立つスキンケアやメンタルケアに活用。
 
実際にアロマを使って、活用してみましょう!

 

④関係法規

最後は、

『アロマテラピーに関する法律(88P~)』

を学んでいきます。
 
検定合格後に仕事として考えている人はもちろん、考えていない人も重要な項目です。
 
法律と聞くと難しいですが、うやむやにせずに、しっかりと理解しておきましょう。
 
 
 
以上が、アロマテラピー検定1級、勉強の進め方です。
 
勉強をはじめる前には、必ず全体像を把握しておきましょう!
 
独学の場合でも、迷うことなく勉強をはじめらるように、自分なりのスケジュールを組み立てみて下さいね。
 

絵美
絵美
検定合格を応援しています。

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