アロマ検定・勉強法

アロマテラピー検定の香りテスト対策!覚え方と3つのポイント

 

アロマテラピー検定の香りテストが難しい!覚えられない!という受験生も多いのではないでしょうか?

今回は、

アロマ検定、香りテスト対策!

・香りテストの覚え方、3つのポイントと注意点

を、お伝えします。

コツを掴めば、あなたも香りを嗅ぎ分けられるようになりますよ。

アロマテラピー検定の香りテスト対策!1級17種類

勉強中のひよ子
勉強中のひよ子
香りテストの精油もってない!
絵美
絵美
という方は、香りテストには必須なものなので、手に入れておいて下さいね。

アロマ検定のテキストをお得に購入する方法
アロマテラピー検定を独学で取得!テキストをお得に購入する方法は?!『アロマテラピー検定を独学で勉強する』 『テキストをお得に購入する方法はある?』 もちろん、テキストをお安く購入できる方法はありますよ。...

まず、アロマテラピー検定の香りテストに出題される精油はこちら。

1イランイラン
2クラリセージ
3グレープフルーツ
4ジュニパーベリー
5スイートオレンジ
6スイートマージョラム
7ゼラニウム
8ティートゥリー
9フランキンセンス
10ペパーミント
11ベルガモット
12ユーカリ
13ラベンダー
14レモン
15レモングラス
16ローズマリー
17ローマンカモミール
 
結構多いですよね・・。
 

でも、覚え方のコツさえ掴めば大丈夫です。

アロマテラピー検定の香りテスト対策!3つのポイント

香りテスト対策、精油の覚え方と3つのポイントは

  1. 香りのイメージを言葉にする
  2. グループ分けをする
  3. 植物の写真を見る

です。

それでは、一つずつ見て行きましょう。

①香りのイメージを言葉にする

香りテスト対策、一つ目は香りのイメージを言葉にすることです。

たとえば、ラベンダーの香りを嗅いだ時、あなたならどんなものを思い浮かべますか?

植物そのもののイメージ:紫色で、花は鈴のような形、ラベンダー畑・・・

香りから連想されるイメージ:フローラル、少しすっぱさがある、安眠できそう、柔らかい、穏やか、母・・・

よく芳香剤に使用されている、認知度が高い。

こんな感じで、パッと思いついたイメージを言葉にして書き出してみましょう。

思い浮かべた事を書き出すことにより、

『ラベンダー精油はこんなイメージの香り』

と認識できるようになります。

②グループ分けをする

香りテスト対策、二つ目はグループ分けをすることです。

グループ分けは、系統が同じだなーっと思う精油を分けていきましょう。

華やかな香り

・イランイラン

・ゼラニウム

柑橘系

3グレープフルーツ

5スイートオレンジ

11ベルガモット

14レモン

フローラル、花

13ラベンダー

17ローマンカモミール

特徴的な香り

2クラリセージ

4ジュニパーベリー

清涼感、ツーンとくる香り

10ペパーミント

8ティートゥリー

12ユーカリ

15レモングラス

16ローズマリー

落ち着いた香り

6スイートマージョラム

9フランキンセンス

このように、精油をグループ分けしてみると、頭の中でもスッキリと区別できて、覚えやすくなります。

  

③植物の写真を見る

香りテスト対策、三つ目は植物の写真を見ることです。

試験には、写真つきの問題が出題されることもあるので、どんな植物かを知っておきましょう。

写真を見ながら、

『この精油は、この植物から取れる精油』

というように、イメージしながら覚えられます。

視覚的にも記憶が残り、早く覚えるための近道です。

以上3つのポイントを踏まえて、香りテスト対策を行っていきましょう。

・香りのイメージを言葉にして、印象付ける。

・グループ分けをして、精油を区別する。

・目で覚える!

そして最後に、注意してほしい事があります。

アロマテラピー検定の香りテスト対策!覚える時の注意点

香りを覚える時の注意点は、

1時間以上は行わない

■体調に気を付ける

ことです。

嗅覚は疲れやすく、すぐに『におい』に慣れます。

香りがしなくなったからと言って何度も嗅ぎ続けると、気分が悪くなる場合があるので長時間は避けましょう。
 
短時間で香りを覚える方が効率的です。

アロマテラピー検定の香りテスト対策!まとめ

今回は、香りテスト対策の覚え方3つのポイントをお伝えしました。

香りテスト対策、覚え方3つのポイントは

  1. 香りのイメージを言葉にする
  2. グループ分けをする
  3. 植物の写真を見る

です。

香りに慣れることは、早く覚えるための近道といえます。

注意点は、長時間にわたって香りを嗅ぎ続けないことです。

絵美
絵美
香りテスト対策をしっかり行って、試験に臨めるようにしていきましょう。

スポンサーリンク