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Hi-STANDARDのライヴを観た元バンドマンの無様な脳内

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ma-you(@ma_you_aro)です。

THE YELLOW MONKEY から5日後、真逆な感じの世界。ハイスタのライヴに行ってきました。

 

当時は聴いてたけどライヴは未体験(チケ取れなかったよ)

今回が初めてな訳ですが、もう、正直セトリとかの感想じゃなくて完全に見ちゃいけないもんみたというか・・・

 

あぁ、やっぱバンドなんだ・・・

 

勝てないとかじゃなくてもう、ホント自分バンドやりたいんだなと心の底から思ってしもうた。

 

こまさん好きだし、インスタで毎日のように道(ストリート)をニヤニヤ見て私の日々の生活の中であまりにも登場しまくった健さんが

健さんが遥か彼方の遠い存在に感じたよ(当たり前だけど)

 

その距離感がなぁ・・・なんか、思い出しちゃいけなかったような、その

ギタリストになりたいっていう。ギターだけ弾いてたいっていう。

 

もちろん一人でやるのに抵抗ないし、歌うのも好き。でもなんだろうなぁ・・・

言葉が出てこない無言になっちゃうんだけどなんかモヤモヤというかモハモハしてるんだわ。

 

ハイスタのライブ見るまでは、解散しないで続けてるバンド。特に同世代の知り合いとかのバンドとか、対バンのホルモンなんてまさしくそうだけど、見てると「貫き通す」ってことだけだなと。

それが辞めた人間からするとものすごいことで、何年か経った時にやり続けて来た分、幹が太っくって自分とはかなりの差になっちゃってる。

再結成したバンドだって、離れてる間にやって来たことがツタとなって絡まって一つになれば強力になる。

 

ハイスタもそうだと思ってたんだけど、ハイスタは、ハイスタだけはそれをも超えて

ただ純粋なだけのような気がした。

 

単純にまた3人で音を鳴らしただけというか、今までのこととか、再始動に向けての流れとか、ファンにとってのハイスタとか色々あるんだろうけど、

シンプルなセットの上で3人だけ

それだけでいいというか、音の力もストレートだったし。

見てる方も飛びたいから飛んでくるくる回ってという。

 

健さんや難波さんだって熱いこと語るし、それがダセェとは思わないけど(昔はその成分表に出すの嫌いだった思ってるくせに)バンド辞めた人間はその熱量持ったらダメだってストッパー・・・無い?

 

本気になっちゃうっていう。

 

私の中で今まで引っかかってたのってこれなの。もちろん今も本気でやってるけど実はもっとすごいのやっちゃうの。

生活をロックだけに傾けて生きてしまうの。とんでもないの。アホでしょ?普通で考えたら。いい歳こいてねぇ?そう思うよワシも。

 

でも、これ一緒に行った元バンドマンの先輩も言ってた。

あー、このストッパーってあるんだなぁって。

 

でも結局ハイスタ見てたら熱くバンドにロックに本気になって、もちろんストッパーなんてなくて、そもそも私を押さえつけてるストッパーなんてものも本当は無いんじゃないの?って。

こうやってブログで熱く書くことも悪いこと何も無ぇんじゃないの?とか

なんで純粋にガキの頃みたいに「ただロックしたい」って思わないの?って。

 

なんかバンドやりたいってもちろん思ったし、ギタリストでいたいとも思ったけど

なんで自分はこんなんになっちゃったんだ???って、

 

音楽活動再開して、かなり自分らしさを取り戻した気分で居たんだけど、なんかそれも違ったんじゃね?とか

 

何度もステージ上のHi-STANDARDの文字見て、なんかこれ夢かな?とんでもねぇの見てるんじゃないのかなと思ったり。

 

ただ、何をどうするわけじゃないけどこの日のライヴがとても自分の中でこれから大事になって、この日を境目に変わる日にしたいなって

 

多分私の中でHi-STANDARDのライヴに触れるってことはない人生だったんだわ。それが触れちゃったんだから、今までとは違う方向に進むんじゃないかって、こうやって記してでもやりたくって、とにかく今まで色んなライヴ見て来たけど、この日のハイスタからもらったものは今までにないやつだった。

だから処理できなくて、でも心地は悪くないのでモハモハしてる。

あまりにもちんぷんかんぷんになったら、こまさん見て「もんげー!」って癒されとく。

 

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